まずは、規則正しい生活を。

「悪いけどちょっと口臭うよ。」ブレスマイルウォッシュ

10代半ばのある日、友人の一言でひょんなことから、自分の口臭に気づきは始め、以来10数年気になり続けていました。生まれてこのかた全く意識したことはありません。「お前、臭えんだよ!」幼少期にいじめられていた同級生の姿と重なり、驚きと衝撃はかなりのものでした。

 それ以来、歯磨きに多く時間を費やしたし、虫歯はないか、臭いが疑われるものは食さないよう数ヶ月にこころがけましたが、全く改善していないことに。異性に目覚めつつある年齢ですから、精神的にも辛く、いつしか人を避けるような引っ込み思案の性格になってしまった自分が。

ところが運動部(野球部)に入ってから数ヶ月、いつの間に「それ」は無くなっていました。どちらかといえばそれまで夜更かしや間食も多かった生活が、早起きや時間厳守の食事時間や十分とらざるをいなかった睡眠時間など「口臭の悩み」をも忘れてしまう劇的な日々の過ごし方の変化でした。

 「口臭」=「病気の前触れサイン」それは野球を離れて社会人になった今もその自分ではそういう意識が強いです。体調が悪くなった時、どこにまず影響がでてくるのかといえば、自分は「胃腸」の場合であるという認識は常にあります。60歳になった今もジョギングなどの運動は続け、大病もせず健康体を維持できています。己の体の弱点を知る。そして、その弱点を見つける術は医療(まずは病院へ)ということになるのではないでしょうか。

本当にシンプルですが、若年層でお悩みの方には特に、「まずは人間として規則正しい生活を送ること。」と進言したいです。