チューブで背中の肉を目覚めさせる

20代前半の頃、フィットネスクラブでエアロビクスエクササイズをしていると、「背中の筋肉が見えて良いね」と言われたことがありました。それから15年あまり後、ふと気が付くと、肘を体の後ろ側に引く動作をする機会が激減している事に気が付きました。http://niigata-nmc.com/

しばらく水泳を続けていたのですが、時間が取れず行けなかったり風邪をひいたりと、プールに行くルーティーンが生活のリズムから外れて久しくなっていたのです。

そしてふと気がついて肘をいろいろな高さのところで後ろに引いてみると、背中の贅肉がはっきりと邪魔をして可動範囲がとても狭まっていたのです。鏡で背中を見てみると、以前はどんな動作の時でもはっきり見えていた肩甲骨が見事に脂肪の層に包まれていました。

これは家にいてもちょっとした時間に肩甲骨周りを動かすようにしなければと決意し、スポーツショップに行って、両端に握りのついたエクササイズ用のチューブを購入しました。

これで長座した状態や椅子に乗せた足にチューブの真ん中を引っ掛けて、ゆっくりと肘を体の後ろに引いた状態で少しの間静止後、ゆっくり戻すという動作を何度か繰り返しました。脇を締めた形や、肘を肩の高さにあげたりと、チューブを引くポジションを変えて肩甲骨が動くように意識してみました。

しばらく続けていたら、背中がスッキリしてきて腕が後ろにも動かしやすくなり、姿勢も少し改善されてきました。今は肩甲骨の形が見えるようになってきています。これからも続けていこうと思います。