色黒肌は多少のあらを隠せる!

私は小さいころから色黒でした。家族にも色黒だとからかわれていました。

学生時代、夏になると室内で活動する部活に所属していたのにも関わらず、屋外で活動する部活に所属する友人よりも私の方が黒くなっていることがあったほど。

どうしてそんなことが起きたかというと、日焼け止めや日傘をさす習慣がないまま登下校をしていたから。

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社会人になってメイクをするようになって日焼け止めを使うようになり学生時代ほどの黒さは無くなった気がするものの、出産後はまた日焼け止めを塗らない生活に逆戻り。子供が少し大きくなってきてからはまた日焼け止めを塗るようになったものの、夏になれば一緒にプールに入って夏休み明けにママ友に会うとびっくりされるほどに黒くなっているのを繰り返しました。

もちろん保湿をしたり美白クリームを使ってみたりとそれなりにあがいてはいましたが、冬になって「少し白くなってきたかも」と思っても色白の友人には全くかなわず。

色白肌=肌がきれい、という価値観をずっと持っていた私にはそれはそれはコンプレックスでした。

でも、その頃から私は気づいていました。「少し白くなった」とおもって鏡を見ると小さなシミが目立つことに。

40代に入りますますお肌の悩みが増えてくると色白の友人たちからは

「シミやしわが目立つからファンデーションが手放せないの」という声をよく聞くようになってきました。

きっと色白肌は皮膚が薄くてデリケートなのでしょう。

現在の私は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりはするものの、やはり夏は冬に比べて黒くなっています。

でも、色黒肌のおかげで同年代の彼女たちよりもシミやしわは目立ちません。

本当は色白肌にすごくあこがれるけれど、スキンケアへの情熱がほどほどの私を見抜いた神様が私に色黒肌を授けてくれたのでしょう。

なので今は「色黒肌は多少のあらを隠す!」と開き直って色黒肌を受け入れています。